【お店情報】-----------------------------
明治製菓「100%Chocolate Cafe.」・東京都中央区京橋2-4-16 明治製菓本社ビル1F
・平日/8:00 ~ 20:00 土・日・祝祭日/11:00 ~ 19:00
・
地図----------------------------------------
なんと世界18カ国!
そして56種類に及ぶワールドワイドなカカオを提供する
「100%Chocolate Cafe.」
カカオを旅するその様は、まさにカカオ巡礼のカカオロード。
日本にいれば、そんなチョコレートが一挙に手に入るのだから、
『あぁ~あぁ~。日本はいい国だなぁ~』(YMOのThe End Of Asiaより)。
今回は、ブログキャスターにもご紹介した、
明治製菓「100%Chocolate Cafe.」を「甘道風」にremixバージョンです。
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【東京京橋のガンダーラ】「100%Chocolate Cafe.」は
明治製菓本社ビル1Fに明治製菓が提供するチョコレート専門店。
それは、東京京橋に突然現れるガンダーラ。
うっかりすると見失うおそれもあり、いきなり躊躇なく現れます。
窓越しに眺めると、繊細にオシャレにまとめられた店内には
女性を中心としたお客さんの笑顔、そして活気であふれております。



意を決して、スルスルっと店内に入り
込みます。ハッ!と目に付いたのは、
右手壁一面にディスプレイされた、小
さなバケツのような箱。
なんでも、ここに『56種類のチョコレート』
が眠っているというから、凝った演出です。
FOODメニューとしては、7種類。
中でもお薦めなのは、こんがりと焼きあがったチョココロネ、
さっくり・ふわっと・とろける味わいのショコラブッセ、
サクサクとした食感が楽しいワッフレート。
全てその場で出来たてが味わえ、
中身は6種類の好みのチョコレートを選んでサンドできるのです。
私は、ショコラブッセをチョイス。

中身はほろ苦いキャラメルホイップでまとめられております。
暫く見つめた後、思い立って口に頬張れば、さっくりとした食感がとろける舌触りに変貌。
アハハとかウフフとか自然に口元が緩む美味しさ(大笑いではなく微笑む程度)、
そこに駄目押しとして、ショコラドリンクを頂くのです。
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ここらで一息----------------------------------
《チョコレートの歴史↓》
わが国となりますと、チョコレートの歴史は、東京両国若松町の米津風月堂(現在の、東京風月堂)からといわれており、明治11年12月24日付の『かなよみ新聞』には、米津風月堂が「貯古齢糖・洋酒入ボンボン」という宣伝を掲載しております。『かなよみ新聞』といわれても、今となっては『ポンキッキ新聞』ばりのマニアックさ。
ポンキッキ新聞の思いを語りますと、相当数の文字数になりそうですので、
割愛いたします。ポンキッキニュースだったか、記憶が不確かです。
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話はここで終わりません。もう少しだけおつきあいください。
【頼りがいのあるアニキ】帰り際、実は最大の目的である『56種類のチョコレート』の物色に入ります。
カラフルに彩られた小さなタイルのような小箱には、表に大きく数字が刻印。
裏をひっくり返すと一つ一つのチョコレートの説明が記載されております。

なにせ56種類です。
『・・・ムム!』と無言で悩む無言劇を披露していると、
そこはベテランの店員さん。以心伝心の如く、
「お困りでしたら・・・」と粋な助け船。
義理人情の兄弟船の世界です。
右も左もわからず「これは何ですか?」と指差せば、
たちどころにチョコレートの解説をしてくれるのです。

ベネズエラ共和国のチュアオ谷の「Chuao(チュアオ)」。
和三盆糖を使用したという「Wasanbon(和三盆)」。
古代アステカ時代のチョコ「Corn」を購入。

そして、「ここでしか買えないチョコはないですか?」
という質問に薦められたのが、1926年(大正15年)
に明治製菓がチョコレートの一貫製造を開始した
レシピを再現したという、「Meiji Sweet 1926(明治スイート)」と
「Meiji Milk 1926(明治ミルク)」の2種類。
何を聞いてもたちどころに答えが返ってくる店員さんは、
まるで、頼りがいのあるアニキのよう。すばらしいの一言です。
【心意気】冒頭でも述べましたが、世界のチョコレートを日本で頂く幸せ感。
そして、戻ることの出来ない時代のチョコレートを食べることの
出来るワクワク感。56種類のチョコレートは、変化球ばかりで
なくスタンダードなビターなチョコレートも加え
どんな要望にも答えられる素晴らしいチョコレートばかりでした。
是非、店頭で手に取り、悩んでみてください。
秋葉原の
丸福珈琲店もそうでしたが、
ここの店員さんは、何かと親切です。
(※丸福さんもほんといい方で。店長さんらしき方にお世話になりました。
東京の秋葉原でしか手に入らない丸福Tシャツお奨めです!、店内はレトロな渋さがギュと凝縮された空間美!が特徴。今度、Tシャツだけの話をUPしようかと思ったくらいです)
結局、お店の雰囲気は店員さん等のマンパワーにかかっております。
私も含めた多くの人々は、味以上にそんな人々の作り出す雰囲気を
求めてやってくるんじゃないかと思うのです。
そんな心意気に、心を満たされてお帰りください。
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【編集後記】
今回も読んでくださいまして、ありがとうございます。
今回の記事は「ブログキャスター」に掲載された
内容をアレンジし直して「100%Chocolate Cafe.」だけに
絞って書き直した内容です。
今回はまたもや長くなってしまいまして、
慌てて色々削除したのですが、
読み返してみますと、やっぱり長いですね。
※削除した内容↓
チョコドリンクを飲みながらチョコレートをかじるとか。。。
削除した話の方が面白そうだった気がするので、不思議です。
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